障がい

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【療育体験】子どもにたくさんの事を教えられ、成長させられているなと感じています

子どもの障がいが発覚したのは乳幼児検診です。0歳の時は全く手がかからず、初めての子どもだったので育児が分からないながらも私が持っていた赤ちゃんのイメージとかけ離れていました。
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【療育体験】他愛もないことを話せる今が幸せ

自閉症スペクトラムに関する本を読むと、小学校高学年くらいから、他の人との違いを感じ、学校に行きにくくなるとの事でしたので、そうならないようにと願っていましたが、残念ながらその通りになりました。
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【療育体験】障害者のいる家庭が不幸な家庭だとは思わない

とても可愛い子でしたが、2歳を過ぎても言葉を覚えず、あまり目が合いませんでした。自分の名前も覚えられず、読んでも振り向かないことが多かったです。幼稚園に入園する前に病院で診てもらって、自閉症だと診断されました。
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【療育体験】何か得意なものを1つでも作ることが突破口

はっきりと障害がわかったのは6歳の時です。授業内容を無視して、自分の興味のあることをやり続けてしまうという行動が目立ったからです。学校の先生の勧めで大学病院の精神科を受診し、幼少時の特徴などから典型的なアスペルガー症候群と診断されました。
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【療育体験】この子は私に必要だから、神様が授けてくださったんだと思う

問診で、発達に遅れがあるので、診察を受けた方がいいと言われ、以前リハビリに通っていた病院に行くことを勧められ、診察を受けました。その時は、半年ぐらい様子を見ましょうと言われましたが、半年後自閉症スペクトラムの診断が出ました。
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【療育体験】療育に行くことは恥ずかしいことじゃない、堂々としていればいいんだ

0歳から長男を保育園に預けバリバリ働くワーキングマザーでした。保育園のクラスは9人で、長男は6月生まれだったのでどちらかと言うと上の方でした。12月生まれの子もいたので、入園当時は長男の発達が遅れていることは全くわかりませんでした。でも徐々に他の子たちが一言二言話すようになってくると全く話さないことに疑問を感じ始めました。
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【療育体験】ADHDを悲観する過去の私に伝えたい。どんな子も成長するから大丈夫!もっと自信持って子育て楽しんで!

現在、小学校2年生で公立の普通級に通う7歳の息子(ADHD)と3歳の娘を育てる母です。ハイハイする前から随分と活発な子だなと思っていましたが、1人目だったことや男の子だしと思っていたこともあり「人一倍元気な子」として「ちょっとだけ気になる」と心の隅で思いながら見て見ぬふりをしていました。
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【療育体験】ASD、ADHDを持つ息子から貰った「ありがとう」の手紙

私の息子は、言葉が遅く1歳半健診で引っかかりました。その後、保健師さんによる家庭訪問と、自治体の発達が遅れている子どもの集まりに参加しました。保健師さんの見立てでは特に問題ないということでしたが、落ち着きのなさ、異常な癇癪、切り替えの悪さ、コミュケーションの取りづらさから障害を疑い、専門の病院に予約し経過観察を続けました。
福祉の資格

就労継続支援B型の生活支援員の魅力

生活支援員は、障がいを持った方を対象にしたお仕事です。主に生活の支援(入浴、排せつ、食事の介護等)を担う職種です。また就労移行支援や就労継続支援A・B型の事業所では、健康管理の指導などもあります。
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【療育体験】広汎性発達障害の我が子の自立

3歳の時に、てんかん発作を起こし救急搬送されました。発作自体はすぐに収まったのですが、そのとき診て頂いた医師から「お子さんに障害は?」と聞かれ、「診てもらったことはありません」と答えると、1度調べてもらった方がいいと専門医を紹介してもらいました。紹介先の病院を受診して様々な検査をして頂いた結果、広汎性発達障害との診断になりました。
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