グループホーム(精神障害)世話人の魅力
グループホーム(精神障害)世話人の魅力 なぜグループホーム世話人に就きましたか? 障害児教育を学んでいるときに、自閉症児や学習障碍児らと関わりをもちました。精神障害は異なる分野ですが、心理を学び福祉を学ぶという点においては共通していたので、精神障害についても対応できるかもしれない、してみたいと思い就職しました。 施設は東京23区内の精神障害者のための労働施設の「作業所」とともに運営されていて、区とNPO法人が運営母体でした。心理や精神保健に興味があったので、実際に働いてみたいと思い就職しまし ...
施設(サービス付き高齢者向け住宅)相談員の魅力
施設(サービス付き高齢者向け住宅)相談員の魅力 なぜ施設相談に就きましたか? 元々、現場で業務をする介護職員でしたが、相談業務に興味があり、ケアマネージャー資格も勉強していました。 現場仕事のみだと、なんとなく視野が狭くなる気がしていたのです。もちろん、身体的なケアを極めたり、ご利用者に幸せを感じていただけるコミュニケーションを勉強したり、現場でできることはたくさんあると思います。ただ私は、施設にご入居される前にもっと様々な職種と関わり、1人のご利用者様とご家族を幸せにしたいという気持ちが強 ...
【試験対策】2018年度(第31回)社会福祉士の試験の合格ラインはどうなる?
2022年2月6日(日)に行われた社会福祉士国家資格の試験に関する記事はこちら 第34回社会福祉士国家資格の合格ライン・ボーダーを予想する 60%程度の得点で合格することができます。150点満点ですから、60%は90点です。しかし、実際は合格率の調整のためこの得点は変動します。 関連リンク ・0点科目があると即不合格シビアな社会福祉士試験 実際に近年は84~88点程度(過去には78点の時もありましたが・・・)で推移していましたので、90点取ることができれば社会福祉士の試験は安心合格ラインと言 ...
【試験対策】横断調査、縦断調査、パネル調査、トレンド調査
横断調査 調査対象の時間経過による変化を意識せずに、調査実施の時点における『複数の研究対象の実態・意識』を横断的に比較調査する調査方法である。 ある一時点で調査した結果を、男女別や年齢階級別や収入階級別などに分類して集団の断面を分析できる。 一度のみの調査であるため、ある程度広範囲に対象を広げやすいというメリットもある。二つの変数の間の相関関係を見出すことはできるが、因果関係を明らかにするにはパネル調査の方が適する。 縦断調査 一定の時間間隔をおいて ...
【試験対策】介護保険事業計画、障害福祉計画、子ども・子育て支援事業計画、地域福祉計画 用語理解
市町村介護保険事業計画 介護保険法に基づいて市町村が行う介護保険事業に係る保険給付の実施に関する計画。 介護保険事業に係る給付を円滑に実施するため厚生労働大臣が定める基本指針に基づいて市町村は、3年を1期とする保険給付の円滑な実施に関する計画を定めている。 また、都道府県も基本指針に基づいて、3年1期とする介護保険事業に係る保険給付の円滑な実施の支援に関する計画を定めることになっており、これに基づいて、介護サービスの供給体制の整備かが図られている。 ...
【試験対策】岡村重夫、竹内愛二、永田幹夫、真田是、三浦文夫、右田紀久恵 人物理解編
岡村重夫 (1906-2001年)大阪府に生まれ。戦後日本における社会福祉学の研究者。東京帝国大学卒。機能論的視点からの精緻かつ首尾一貫した理論構成で知られる。社会福祉方法論、地域福祉論、家族福祉論等の各論分野についても指導的役割を果たし、理論的・ 実践的に大きな影響を与えてきた。 社会学のコミュニティ形成を「福祉コミュニティ」概念として捉え、地域福祉の活動に「福祉コミュニティ」づくりを位置づけ、生活者的視点や実践としての技術を重視した。 主な著書『社会福祉学総論』『地域福祉論 ...
【試験対策】ポーガム、ピケティ、リスター、ロールズ 人物理解編
ポーガム(Paugam,S.) (1960-)フランス生まれ。フランス社会者。学貧困を社会全体との関係から捉える貧困観に立ち、貧困の基本形態を、①統合された貧困、②マージナルな貧困、③降格する貧困の3つに分類した。 「統合された貧困」は、貧困がスティグマ化されていない貧困状態のこと。「マージナルな貧困」は、社会の一部だけにみられるマイノリティとしての貧困層のこと。「降格する貧困」は、失業率の上昇、不安定雇用、絆の弱体化等を特徴とする現代の貧困のこと。 『福祉レジームとヨーロッパ ...
【療育体験】発達障害を持つ我が子。毎日少しずつの「出来る」を増やすことが大切。
次男が発達に遅れがあると指摘されたのは、3歳の頃に通っていた保育園で言われました。何となくは、そうかも知れない。と私は思っていましたが、まだ幼少でもあるし、個人差はあるから様子を見ていよう。と思っていました。 私が、次男を障害があるかも知れないと思ったのは、通常、1歳に近くなるとつかまり立ちをして歩き始めますが、次男は、2歳の誕生日前にやっとつかまり立ちをして、歩き始めました。 この時点で、本来なら1年の遅れが出ていたのですが、身内も健診の時も個人差という事で、何処に相談する事も無く過ごしてしまいました ...
【在宅介護体験】認知症の祖母は自宅で暮らしたい
【在宅介護体験】認知症の祖母は自宅で暮らしたい 認知症の祖母の思い 祖母に認知症の症状がうすうすみられるようになり、人の名前を忘れるようになったり、間違えるようになったり、息子や孫の判断がつかなくなることが増えてきました。施設に入れるか自分たちで介護をするか親族で話しあい、自分たちが介護できる間は家で祖母の面倒を見ようという結論に一旦は至りました。 ですが、親族はほぼ皆働いていたので、誰がつきっきりで面倒を見るのかなど問題も様々でてきました。そのため、1度施設へ入居をお願いすることになったの ...
【在宅介護体験】ガンの治療で在宅介護に。家族のサポートが欲しかった。
【在宅介護体験】ガンの治療で在宅介護に。家族のサポートが欲しかった。 ガンの治療で在宅介護に 私の母ですが、消化器のガンの1種で在宅介護を行うことになりました。当時、私も神経系の病気でたまたま自宅療養中だったため、他の家族(父、兄)にかわって在宅介護を行うことになりました。 在宅介護を選んだ理由は他にもありまして、やはり自宅なので母が安心できるということです。やはり、病院等は結局言ってみれば施設であって、自宅ではありません。長期戦になる可能性もあったので、精神的に母が参らないよう家族も考え、 ...









