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【やりがい】私にとっての天職 ふくしの声

time 2017/04/03

【やりがい】私にとっての天職 ふくしの声

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職種:担当業務

介護士 排泄や食事、入浴、機能訓練の介助

 

業務内容

高齢者の方の身の回りのお世話をさせて頂いております。特別養護老人ホーム、デイサービスセンター共に勤務経験があり、老人ホームでは入居者様の人生が終わるその時まで一番近くにいる存在であり、ある意味家族になります。デイサービスセンターでは朝から夕方まので決まった提供時間内で、ご自宅では出来ない運動や入浴、機能訓練、食事などのサービス提供をしています。高齢者の方一人一人に合った無理の無い運動や食事提供を行い、日々の生活を介助させて頂くのが目的です。

 

やりがいを感じる時・やりがいを感じること

高齢者の方はそれぞれ持病を持っておられます。半身麻痺があったり、言語障害、精神病、認知症など個人個人の性格によっても進行具合や及ぼす影響も変わってくるので、病気のことをしっかり理解して不安な気持ちに寄り添うことが大切になります。
認知症の方は症状の重い軽いで、会話ができない方もいれば人を覚えられない、自分の事が分からないといったり症状がバラバラです。普段、私たちが意識せずともできている会話、そのものの仕方を忘れてしまっているので、意思の疎通がとても難しいことなのです。
それをふまえて、「お食事もういらないですか?」という問いかけに対して「いらない」という会話が成立しただけでとても嬉しく、同時にやりがいを感じます。できないからといって関わりを持たず、会話をしなければ症状はもっと悪化していきます。「したくない」のではなくて「したくてもできない」のですから人の温かみを感じたいのです。支離滅裂なことを言っていたとしても、放っておくのではなく寄り添うことが何よりも大切です。また、体力低下に悩んでおられる方も、一緒に運動メニューを考え実行することで、明らかな向上がみられた時には私だけではなく本人様が一番喜ばれるので、その瞬間にやってて良かったと強く感じます。

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