【社会福祉士】福祉職にもITリテラシーは必要?おすすめしたい技術と知識

福祉の資格

【社会福祉士】福祉職にもITリテラシーは必要?おすすめしたい技術と知識

今では当たり前のようにパソコンを使って記録を残したり、書類を作成したりといったことが求められます。相談員なのに、専門職なのになぜこんなにも事務処理に時間を費やさなければならないのだろうと思ったことはありませんか。ITリテラシーを高めることは本業に専念するための時間を作ることにも繋がります。おすすめしたい技術や知識を紹介します。

ITリテラシーとは、「ITに関連する事柄への理解力や対応力などを指す言葉」のことです。
「社会福祉士」に関するオススメ本

【実務未経験者必見】社会福祉士の仕事ってこんな感じなんです。総集編(1~3巻分)

【実務未経験者必見】社会福祉士の仕事ってこんな感じなんです。総集編(4~6巻分)

社会福祉士に興味がある方に読んでもらいたい1冊です。本HPで連載していた事例を紹介しています。施設相談員がメインの事例となっており、介護福祉士と何が違うのか、どんなことをするのかよくわかると思います。小説風に書かれているので読みやすいかと思います。

 

ブラインドタッチ

いまでは出来る方もとても多くなりましたが、それでもまだまだ一本指打法を行っている方は少なくありません。文字を打ち込むという何度も行う動作を早くすることは作業の効率化へ繋がります。

ブラインドタッチとは

キーボードを見ずに手元も動きだけで文字入力を行うことです。ディスプレイを見ながら文字が打てるので首への負担も軽くなります。

習得方法

正しいフォームを覚える

キーボードにはホームポジションと呼ばれる指の定位置があります。それがなじむまで練習を続けます。

タッチタイピングをおぼえよう! キーボードのホームポジションと それぞれのキーを打つ指

キーボードを見ない

ホームポジションを覚えたら、画面を見て練習を繰り返します。その時間違ってもキーボードを見ないように心がけてください。指の動きだけで打てるように意識します。

繰り返し練習

ブラインドタッチはすぐに出来るようになるものではありません。日々の積み重ねが重要です。毎日業務で頑張るのも良いですが、タイピング練習用のサイトもあるので紹介します。

ローマ字入力や基礎から練習することができ、着実にステップアップできます。自分の苦手なキーなども分かるので繰り返し練習をしてみてください。

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト資格

WordやExcelに苦手意識を持っている方も多いのではないでしょうか。しかし、これらのソフトに触れる機会はとても多いはずです。使い方を理解すれば業務を効率化することができます。

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト資格とは

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト資格(以下、MOS)はマイクロソフトが公式に発表している、WordやExcelなどのマイクロソフト・オフィス製品の利用スキルに関する国際資格です

持っているとWordやExcelなどを一通り使用できることを証明できるため、転職でも有利に働きます。

どうやって取得するの

パソコンを利用した実技試験に合格することで得ることが出来ます。Wordであれば、文字や段落の書式設定、表の作成・編集、変更履歴の管理などが求められます。テキストとパソコンを利用した独学で合格が可能なレベルです。

詳しくはMOS公式サイトをご覧ください。

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智代佐藤

Majiriki提携ライターです。社会福祉士を取得後、介護・福祉分野を専門に教育を行っておりました。レポート添削、サンプルレポート提示等を行っています。ご依頼はこちらから

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