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福祉の仕事はやりがいを感じるかどうかが大切

time 2017/04/04

福祉の仕事はやりがいを感じるかどうかが大切

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職種:担当業務

法人運営、相談業務

 

業務内容

現在は多くの事業を営んでいる規模の大きな社会福祉法人で、現在は法人本部の運営業務と様々な相談業務にあたっています。
法人本部の方は、事業を継続していくにあたっての計画などを担当しています。
一方、相談業務は法人で運営している関係業務に関するものはすべて受けています。高齢者とその家族、介護の問題、障害者仕事などの相談、子どもとその親の子育て関係の悩みや相談、虐待、金銭的なものなど生活に困っていることなどに関してです。

 

やりがいを感じる時・やりがいを感じること

やりがいを感じるのは困っている人の困難さを少しでも解決してあげることができたり、役に立ったのではないかと思うことです。その本人や関係者の方からありがとうなどの言葉をいただけるのが一番ありがたいですが、そうではない時も多いです。しかし、自分の仕事が何かに繋がっているという実感はありますので、そういう所にやりがいを見出していくことはできると思います。福祉の現場は大変だと思いますが、そういったやりがいを見つけていくことができないと続けていくことは難しいと思います。精神的に辛い思いをする時もあるので、気持ちの切り替えが上手にできないと大変だと思います。実際、それで辞めてしまう人たちも多く見てきました。
また、福祉はボランティアとは違います。制度で決まっていることなども多くあるので、できることとできないことをはっきり分けて考えて、ある意味事務的に仕事をする必要もあります。それができないと、利用者のことだけを考えしまい、仕事になりません。
そのために必要なのは社会福祉に関する知識や経験です。いかにそれを深めることができるかが、この仕事のやりがいであり、腕の見せ所だと思います。社会福祉の制度は複雑で一般の人にはなかなか理解や利用が難しいものもあり、それを分かりやすく説明して、利用して解決することが福祉に携わっている人の仕事です。やはりそれで何か少しも喜ばれるようなことがあればやりがいとなるはずです。

 

現在の職種、業務の魅力

社会福祉士として高齢者、障害者、母子関係など、それぞれの施設や相談所などで様々な仕事を経験してきました。そのため、現在は今までの経験を活かすことができる形で、ある程度社会福祉の領域全般が見えるような仕事を担当させていただいております。法人の経営などの業務をするにあたっても、やはり現場や現実を知らなければならないと思うため、様々な相談事や、時には職員からの相談にも乗って解決の糸口を探す日々です。様々な相談を経験することで、知識などを深めることもでき、社会福祉士としての業務スキルも高まっていてやりがいを感じます。

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