温かい雰囲気の中で死を迎えることを選んだYさん

福祉事例連載

【第7回】温かい雰囲気の中で死を迎えることを選んだYさん ~最期の時間~

それから、Yさんはとても静かで穏やかな日々を送りました。その期間はたった6日間でした。・・・
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【第6回】温かい雰囲気の中で死を迎えることを選んだYさん ~Yさんの笑顔~

施設を「温かい」と感じるかどうかは、個人差があります。Yさんはうちの施設がオープンした10年前からケアハウスに入居しており、こちらもとても思い入れがあります。・・・
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【第5回】温かい雰囲気の中で死を迎えることを選んだYさん ~家族の決断~

後日、Yさんの息子さんが施設へ来ました。ケアハウスのI相談員と共に私も同席させていただきました。・・・
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【第4回】温かい雰囲気の中で死を迎えることを選んだYさん ~高齢者にとって食事とは~

高齢者にとって入院というものは大きく状態を変化させる要因となります。骨折を治すために数か月入院したことで、骨折自体は治癒できたものの、筋力低下から歩けなくなってしまうということは往々にしてあります。・・・
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【第3回】温かい雰囲気の中で死を迎えることを選んだYさん~Yさんの変化~

「特養への入所はご家族の希望ですか?口から食べることは全くできていないんですよね?」I相談員へそう訊ねると、「実は、まだ正式な入所希望というわけではないんだ。
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【第2回】 温かい雰囲気の中で死を迎えることを選んだYさん ~特養への入所希望~

そんなYさんが特養まで歩いてくることが徐々に少なくなり、いつの間にか全くなくなりました。 そして私はその間に相談員となり今までとは違う業務内容に四苦八苦していたため、Yさんが来なくなったことには気付かず忙しい毎日を送っていました。
福祉の仕事

【小説風事例紹介】温かい雰囲気の中で死を迎えることを選んだYさん

私が特別養護老人ホームにて相談員として働いていた頃の話です。私が勤めていたのは100床のユニット型特養でした。 同じ敷地内にケアハウス・グループホーム・ショートステイ・デイサービス等も併設されており、それぞれの建物が渡り廊下で繋がっている作りになっていました。
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