紙と鉛筆と認知症のCさん

介護の仕事

【小説風事例紹介】紙と鉛筆と認知症のCさん

私がグループホーム(認知症対応型共同生活介護)で介護職員として働いていた時の話です。 定期ミーティングの際、3日後に新しい入居者(Cさん)が来ると発表されました。Cさんは息子さんご夫婦と同居していました。奥様に先立たれてから不可解な言動が目立つようになり、認知症の診断を受けました。
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