グループホーム

福祉の仕事

【小説風事例紹介】自由と制限のバランスは?自分の楽しみを大切に生きたいNさん

Nさんはグループホームで生活をしながら、就労継続B型を利用していました。Nさんは人の面倒を見るのがとても好きで、就労においてもグループホームにおいても困っている人がいたら率先して手伝ってくれる優しいご利用者様でした。
福祉の事件

【小説風事例紹介】失敗して学ぶ、格好良くなれた? 知的障害のあるUさんの自立に向けた就労支援

私は当時、障がい者の多機能型支援所で就労継続B型就労支援員をしていました。Uさんとの出会いは就労継続B型の実習希望がきっかけで、児童養護施設の延長措置として入所されている19歳の男性でした。
福祉の仕事

【小説風事例紹介】忘れんよ。また笑って会わんといけんのやからね。幼馴染のIさんとNさんが過ごした大切な時間

私がグループホームでユニット管理者兼、相談員兼、介護職として働いていた頃の話です。そのグループホームでは、9人2ユニットの合計18名が生活していました。また、グループホームから徒歩10分以内の場所に、同法人の20人定員のデイサービスがあり、月に1度の交流会や合同の誕生日会などのイベントを行っていました。
介護の仕事

【現場の不満】介護職員は調理師じゃない

NPO法人が経営し、1階が小規模多機能型施設で2階がグループホームといった形態で運営している施設でグループホームの介護職員として働いています。 ここでは利用者様の食べる朝・昼・夕の食事を施設で作って提供しています。それ自体は普通の事なのですが、ここではグループホームの介護職員が1階と2階両方の食事を作っています。 しかも、その調理をする職員は、利用者様何人に対して介護者を何人配置するという人員基準における介護職員の1人として扱われます。
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