注文の多い利用者Dさんと仕事のできる介護職員のXさん

介護の仕事

【小説風事例紹介】注文の多い利用者Dさんと仕事のできる介護職員のXさん

私が特養(特別養護老人ホーム)で介護職員として勤務していた時の話です。担当フロアにDさんという女性がいました。とにかく頻繁にコールを鳴らし、訪室すると「起こしてほしい」「むこうに(食堂)に行く」「布団を直して」「枕がずれてる」「今何時?」「息子を呼んでほしい」等と話します。
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