事例

福祉

介護に携わる・興味のある方に読んでもらいたい事例をまとめました

ケース検討会等での事例報告のように堅い感じではなく読みやすい小説風です。本HPで連載していた事例の一覧です。
福祉の仕事

【小説風事例紹介】忘れんよ。また笑って会わんといけんのやからね。幼馴染のIさんとNさんが過ごした大切な時間

私がグループホームでユニット管理者兼、相談員兼、介護職として働いていた頃の話です。そのグループホームでは、9人2ユニットの合計18名が生活していました。また、グループホームから徒歩10分以内の場所に、同法人の20人定員のデイサービスがあり、月に1度の交流会や合同の誕生日会などのイベントを行っていました。
福祉

社会福祉士を目指す方に読んでもらいたい事例をまとめました

ケース検討会等での事例報告のように堅い感じではなく読みやすい小説風です。
介護の仕事

【小説風事例紹介】このままで良いHさん

私が小規模多機能ホームでケアマネージャー兼介護職員として勤務していた時のお話です。小規模多機能ホームは一つの事業所で通い(デイサービス)、訪問(ヘルパー)、宿泊(ショートステイ)の3サービスを一体的に提供するシステムです。利用者にとっては柔軟な対応が大きな魅力ですが、運営側にとってはそれなりの体制を整えておく必要があり、異動になった当初はそのシステムを理解し、対応するのに大変苦労しました。
介護の仕事

【小説風事例紹介】Fさんの娘との闘い

私がグループホーム(認知症対応型共同生活介護)で責任者兼介護スタッフとして働いていた時の事例です。ほとんど関わりのなかったフロアで責任者が突然退職し、私が責任者兼介護スタッフとして後を継ぐことになりました。知っていることは、前任はガラの悪そうなオバサンだったぐらいのことで、入居者、スタッフ共に見たことがある程度でした。内情は何も分かりませんでした。
介護の仕事

【小説風事例紹介】注文の多い利用者Dさんと仕事のできる介護職員のXさん

私が特養(特別養護老人ホーム)で介護職員として勤務していた時の話です。担当フロアにDさんという女性がいました。とにかく頻繁にコールを鳴らし、訪室すると「起こしてほしい」「むこうに(食堂)に行く」「布団を直して」「枕がずれてる」「今何時?」「息子を呼んでほしい」等と話します。
介護の仕事

【小説風事例紹介】紙と鉛筆と認知症のCさん

私がグループホーム(認知症対応型共同生活介護)で介護職員として働いていた時の話です。 定期ミーティングの際、3日後に新しい入居者(Cさん)が来ると発表されました。Cさんは息子さんご夫婦と同居していました。奥様に先立たれてから不可解な言動が目立つようになり、認知症の診断を受けました。
福祉事例連載

【小説風事例紹介】認知が始まってきた様子のボランティアKさん

私の働いている地域福祉課には、ボランティアセンターというものが併設されています。通称ボラセンと呼ばれるこちらのセンターは、ボランティア活動をしたいと考えている方と、ボランティアでこういうことをしてほしい…と困りごとを抱えている方の間に入り、両者を繋ぐ橋渡しとなることを主な役割としています。
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