介護

介護の仕事

【現場の不満】この仕事量でこの給与って・・・

私が勤めているのはグループホームであり、認知症の方の生活を支える施設である。利用者は1フロアに9人。私は食事や入浴、排泄、レクリエーションなどを行っている。勿論、相手は認知症なのだから、介助しようにも嫌がれることも多く、そういう時は根気強く、けれど優しく接しなければいけない。
介護の仕事

【現場の不満】モンスタークレーマー 娘は母の事だけを信じる

モンスターペアレントという言葉が近年広がっているが、これは親が学校教員に対して理不尽な要求、クレーム等を行う時に用いられる。このモンスターの部分が派生して、学校以外でも理不尽で身勝手な要求をする人の事を俗にモンスタークレーマーと呼ぶ事があるのだ。介護の世界でも、このモンスタークレーマーは多く存在している。
介護の仕事

【現場の不満】もう辞めます。

私は、何の資格を持たずに有料老人ホームで働き始めました。もちろんいずれは、介護職員初任者研修を受ける予定です。今、介護の現場は圧倒的に人材不足ですから、資格がなくても、初任者研修を受けていなくても簡単に職には付けます。そのため、ケアマネージャーをやっている友人に色々と話を聞いて、パートとして働き始めました。
介護の仕事

【現場の不満】命の危険と隣り合わせ。その実態。

人命にかかわる仕事にも関わらず、認識が甘い経営者がいることが残念です。私が務めているデイサービスの経営者はフランチャイズで経営を始めた、福祉未経験の中年男性です。面接の時に「介護福祉士って何?」と聞かれたことが今でも忘れられません。
介護の仕事

【現場の不満】必要な仕事、でも下っ端

介護職員は看護師さん達が仕事(医療行為)に集中できるよう、様々な仕事をこなします。しかし資格が不要であり、言い換えれば誰でもできることを中心に行います。そのため、医療機関における階級社会では、医師を頂点とすると介護職員は最底辺であり、職場の中で最も風あたりが強い立場です。
家族の介護

【在宅介護体験】認知症の祖母は自宅で暮らしたい

祖母に認知症の症状がうすうすみられるようになり、人の名前を忘れるようになったり、間違えるようになったり、息子や孫の判断がつかなくなることが増えてきました。施設に入れるか自分たちで介護をするか親族で話しあい、自分たちが介護できる間は家で祖母の面倒を見ようという結論に一旦は至りました。
家族の介護

【在宅介護体験】ガンの治療で在宅介護に。家族のサポートが欲しかった。

私の母ですが、消化器のガンの1種で在宅介護を行うことになりました。当時、私も神経系の病気でたまたま自宅療養中だったため、他の家族(父、兄)にかわって在宅介護を行うことになりました。
介護の仕事

【現場の不満】認知症を理解しない家族の難しさ

認知症の利用者との関わりについては本当に難しいもので、一概に症状が皆同じというわけでもなくて人それぞれ特徴があったりするので、対応は臨機応変にしていかなくてはならないことばかりだと実感しています。また、利用者の家族に認知症をあまり理解してもらえていないようで困っています。
介護の仕事

【現場の不満】介護職は理不尽と隣り合わせ

介護職員をしていれば不遇だとか理不尽だと思うことばかり。たとえば、体力がなければベッドへの移乗や車イスへの移乗ができません。もちろんテクニックも必要。そのテクニックは移乗を繰り返していくうちに身につけられるため、初めの頃は腰を痛めやすい。
家族の介護

【在宅介護体験】あいつは好きで介護をしている

私はずっとヘルパーや施設での介護の仕事に携わってきました。介護の仕事を始めたころはまだ20歳、その頃の祖父母はまだまだ元気で農作業をしていました。
タイトルとURLをコピーしました