ターミナルケア

介護の仕事

【小説風事例紹介】最期の場所をどうするか?決断できない家族

これは、私が特養でまだ介護職員として働いていた頃の出来事です。今回お話しするMさんは、私が担当するユニットで最も介護度の重い88歳女性の方でした。甘いものが大好きで、主食はいつも「パン粥」という食パンを牛乳に浸して作るものを食べていました。
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