介護

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【出版しました】介護福祉士の仕事ってこんな感じなんです。総集編

介護福祉士として働いた実際の事例を紹介しています。読めば専門職の介護ってこういうものだよね、と気づかされるような、どれも介護職として働いている方にもおすすめしたい事例です。
介護の仕事

【小説風事例紹介】住み慣れた家と認知症のGさん

Gさんは昔ながらの大きなお屋敷で一人暮らしをしていました。ご主人に先立たれて1年ほど経ってから、ひどい物忘れや新しい予定をこなせなくなる等の症状が見られるようになり、認知症の診断を受けました。
介護の仕事

【小説風事例紹介】このままで良いHさん

私が小規模多機能ホームでケアマネージャー兼介護職員として勤務していた時のお話です。小規模多機能ホームは一つの事業所で通い(デイサービス)、訪問(ヘルパー)、宿泊(ショートステイ)の3サービスを一体的に提供するシステムです。利用者にとっては柔軟な対応が大きな魅力ですが、運営側にとってはそれなりの体制を整えておく必要があり、異動になった当初はそのシステムを理解し、対応するのに大変苦労しました。
介護の仕事

【小説風事例紹介】Fさんの娘との闘い

私がグループホーム(認知症対応型共同生活介護)で責任者兼介護スタッフとして働いていた時の事例です。ほとんど関わりのなかったフロアで責任者が突然退職し、私が責任者兼介護スタッフとして後を継ぐことになりました。知っていることは、前任はガラの悪そうなオバサンだったぐらいのことで、入居者、スタッフ共に見たことがある程度でした。内情は何も分かりませんでした。
介護の資格

【介護福祉士国家試験】みんなの得意、苦手な科目はどれ?

介護福祉士の試験は実技は経験年数で免除することができますが、筆記試験を避けて通ることはできません。そこで受験者から得意な科目、苦手な科目をヒアリングしましたのでまとめたいと思います。
介護の仕事

【小説風事例紹介】注文の多い利用者Dさんと仕事のできる介護職員のXさん

私が特養(特別養護老人ホーム)で介護職員として勤務していた時の話です。担当フロアにDさんという女性がいました。とにかく頻繁にコールを鳴らし、訪室すると「起こしてほしい」「むこうに(食堂)に行く」「布団を直して」「枕がずれてる」「今何時?」「息子を呼んでほしい」等と話します。
介護の資格

第31回介護福祉士国家資格の合格ラインを予想する 試験問題の考察

1月27日(日)に介護福祉士国家資格の試験が行われました。受験者数は9万4,610人(速報値)で前年度により約2,000人増加しました。正式な合格発表は3月27日ですので試験問題を踏まえて予想したいと思います。
介護の仕事

【小説風事例紹介】紙と鉛筆と認知症のCさん

私がグループホーム(認知症対応型共同生活介護)で介護職員として働いていた時の話です。 定期ミーティングの際、3日後に新しい入居者(Cさん)が来ると発表されました。Cさんは息子さんご夫婦と同居していました。奥様に先立たれてから不可解な言動が目立つようになり、認知症の診断を受けました。
介護の仕事

特別養護老人ホームの介護職の魅力

私の勤務している特別養護老人ホームは体の不自由な人はもちろんですが、重度の認知症の人もたくさんいます。家族であっても「自分のことも分かっていないから」とコミュニケーションを取ることが出来ないような人も少なくはありません。
介護の仕事

【小説風事例紹介】プライドの高い元お嬢様のBさん

私が小規模多機能ホーム(小規模多機能型居宅介護)の管理者・ケアマネージャーとして勤務していた頃の話です。一人一人の利用者につき前任者からの引き継ぎが行われたのですが、その中で1人、気になる利用者がいました。Bさんです。「利用登録はしているが、ほとんど会ったことがないので情報がない」まるで引き継ぎになっていないのですが、頭を抱えていたようです。
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