介護の仕事

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【小説風事例紹介】注文の多い利用者Dさんと仕事のできる介護職員のXさん

私が特養(特別養護老人ホーム)で介護職員として勤務していた時の話です。担当フロアにDさんという女性がいました。とにかく頻繁にコールを鳴らし、訪室すると「起こしてほしい」「むこうに(食堂)に行く」「布団を直して」「枕がずれてる」「今何時?」「息子を呼んでほしい」等と話します。
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【小説風事例紹介】紙と鉛筆と認知症のCさん

私がグループホーム(認知症対応型共同生活介護)で介護職員として働いていた時の話です。 定期ミーティングの際、3日後に新しい入居者(Cさん)が来ると発表されました。Cさんは息子さんご夫婦と同居していました。奥様に先立たれてから不可解な言動が目立つようになり、認知症の診断を受けました。
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特別養護老人ホームの介護職の魅力

私の勤務している特別養護老人ホームは体の不自由な人はもちろんですが、重度の認知症の人もたくさんいます。家族であっても「自分のことも分かっていないから」とコミュニケーションを取ることが出来ないような人も少なくはありません。
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【小説風事例紹介】プライドの高い元お嬢様のBさん

私が小規模多機能ホーム(小規模多機能型居宅介護)の管理者・ケアマネージャーとして勤務していた頃の話です。一人一人の利用者につき前任者からの引き継ぎが行われたのですが、その中で1人、気になる利用者がいました。Bさんです。「利用登録はしているが、ほとんど会ったことがないので情報がない」まるで引き継ぎになっていないのですが、頭を抱えていたようです。
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【小説風事例紹介】仕事が生き甲斐だった元国家公務員のAさん

Aさんは元国家公務員で、社会保険関係の部署でそれなりの役職に就いていました。定年退職後も同部署のアドバイザー的な立場で仕事に打ち込んでいましたが、引退してから一気に生活にハリがなくなり、不可解な言動が目立つようになりました。
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訪問介護員(ホームヘルパー)の魅力

幼少時に、体の不自由なだった叔父の家に週に2回、訪問介護の方が来て、料理、入浴、掃除、排泄など動けない叔父のために身の回りのお世話をしていただきました。
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特別養護老人ホームで働く介護職員の声 何が良い?何が不満?

特別養護老人ホームに勤務する介護職員を対象に、自身の勤め先での良いところ、改善点を上げていただきました。
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【現場の不満】利用者からの暴力!事業所・会社の反応は?

認知症の利用者から受けた暴力と言っても一度ではありません。軽いものを含めると、結構な数になります。自分の言っていることを、私たちが行わないと、暴力をふるってくるケースが多いように思えますが、認知症の方ですから、その方が言っていることが正しいことはありません。
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なぜ介護の道へ?今は満足か、後悔か。今後も続けたい?その2

第2回目です。1回目は、資格取得がきっかけで介護職員になった人や、雇ってもらえる場所が介護しかなかった人などの声がありました。やはり収入面で今後が心配だという方は多くいるようです。やりがいがあるので続けたいという方もおりました。今回も数名をご紹介したいと思います。
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なぜ介護の道へ?今は満足か、後悔か。今後も続けたい?

最初から介護がやりたいと選択した人もいれば、仕方なく介護の仕事をしようと思って踏み込んだ人もいるはずです。しかし、他にも職業はたくさんある中でなぜ介護を選んだのでしょうか。そして今はどう思って、今後もこの仕事を続けたいと思っているのでしょうか。複数回に分けて現場の声を拾い上げてみたいと思います。
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