介護の仕事

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【現場の不満】金銭面の待遇が改善しなかったらいつか労基に訴えてやろうと思う

有料老人ホームで正職員として働いて3年目の介護職員。三交代制勤務で、もちろん土日祝日は関係ない。正月や盆などいつ休んだかも覚えていないくらいだ。
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【現場の不満】この仕事量でこの給与って・・・

私が勤めているのはグループホームであり、認知症の方の生活を支える施設である。利用者は1フロアに9人。私は食事や入浴、排泄、レクリエーションなどを行っている。勿論、相手は認知症なのだから、介助しようにも嫌がれることも多く、そういう時は根気強く、けれど優しく接しなければいけない。
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【現場の不満】モンスタークレーマー 娘は母の事だけを信じる

モンスターペアレントという言葉が近年広がっているが、これは親が学校教員に対して理不尽な要求、クレーム等を行う時に用いられる。このモンスターの部分が派生して、学校以外でも理不尽で身勝手な要求をする人の事を俗にモンスタークレーマーと呼ぶ事があるのだ。介護の世界でも、このモンスタークレーマーは多く存在している。
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【現場の不満】もう辞めます。

私は、何の資格を持たずに有料老人ホームで働き始めました。もちろんいずれは、介護職員初任者研修を受ける予定です。今、介護の現場は圧倒的に人材不足ですから、資格がなくても、初任者研修を受けていなくても簡単に職には付けます。そのため、ケアマネージャーをやっている友人に色々と話を聞いて、パートとして働き始めました。
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【現場の不満】命の危険と隣り合わせ。その実態。

人命にかかわる仕事にも関わらず、認識が甘い経営者がいることが残念です。私が務めているデイサービスの経営者はフランチャイズで経営を始めた、福祉未経験の中年男性です。面接の時に「介護福祉士って何?」と聞かれたことが今でも忘れられません。
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【現場の不満】必要な仕事、でも下っ端

介護職員は看護師さん達が仕事(医療行為)に集中できるよう、様々な仕事をこなします。しかし資格が不要であり、言い換えれば誰でもできることを中心に行います。そのため、医療機関における階級社会では、医師を頂点とすると介護職員は最底辺であり、職場の中で最も風あたりが強い立場です。
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【小説風事例紹介】Iさんの夢

私が勤めていた事業所では小規模多機能ホームでサービスを提供し、在宅生活が難しくなってくれば、無理をせずに同法人で経営する入居施設に繋げるというケースが多数でした。Iさんはその逆に近いパターンで、他法人の施設から自宅に戻り、小規模多機能ホームを利用することになりました。同居して世話をしていた娘さんが病気を罹ってしまってIさんにまで手が回らなくなり、入居に至ったそうです。
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【小説風事例紹介】住み慣れた家と認知症のGさん

Gさんは昔ながらの大きなお屋敷で一人暮らしをしていました。ご主人に先立たれて1年ほど経ってから、ひどい物忘れや新しい予定をこなせなくなる等の症状が見られるようになり、認知症の診断を受けました。
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【小説風事例紹介】このままで良いHさん

私が小規模多機能ホームでケアマネージャー兼介護職員として勤務していた時のお話です。小規模多機能ホームは一つの事業所で通い(デイサービス)、訪問(ヘルパー)、宿泊(ショートステイ)の3サービスを一体的に提供するシステムです。利用者にとっては柔軟な対応が大きな魅力ですが、運営側にとってはそれなりの体制を整えておく必要があり、異動になった当初はそのシステムを理解し、対応するのに大変苦労しました。
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【小説風事例紹介】Fさんの娘との闘い

私がグループホーム(認知症対応型共同生活介護)で責任者兼介護スタッフとして働いていた時の事例です。ほとんど関わりのなかったフロアで責任者が突然退職し、私が責任者兼介護スタッフとして後を継ぐことになりました。知っていることは、前任はガラの悪そうなオバサンだったぐらいのことで、入居者、スタッフ共に見たことがある程度でした。内情は何も分かりませんでした。
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