介護の技術

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【お役立ちアイテム】 スルスル嚥下「らくらく服薬ゼリー」 ふくしの声

有料老人ホームで働いており、嚥下が悪いご利用様がいらっしゃいました。事故で全身に麻痺があり徐々に嚥下機能も落ちてきていたのでこちらで水分などにとろみをつけて誤嚥しないように介助させて頂いていたのですが、どうしても錠剤の薬を服薬しなければならずスタッフがつきっきりで服薬介助するのですが、唾液が凄い事もあり口から錠剤が流れ出してしまい知らぬまに床に落ちていて服薬出来ていないことが多くありました。
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【こんな時どうする】水分を取りたがらない利用者 ふくしの声

高齢者は私達よりも体内の水分量が少ないことや脱水を感じにくいことから、こまめに水分補給をすることが理想的です。脱水になると血液が濃くなって血管に詰まったり、頭痛やめまいなどを引き起こすことがあるので気をつけなくてはなりません。
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【こんな時どうする】基本はやっぱり大事 ふくしの声

私は長期療養型の病院に介護職員として勤務しています。療養型病院では残念ながら軽快退院される方より、死亡退院される患者様の割合が多いです。また、退院できたとしても自宅へ帰れるかたは少なく、自宅へ帰ったとしても家族の助力なしでは生活できないという方が多くいます。
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【私の仕事術】 知っておきたい「車いすのたわみ対策」 ふくしの声

私は大阪の老健で介護主任をしています。ある勉強会で、車いすのあり方について学ぶ機会があり、車いすが身体に悪影響を与えるという事実を知りました。
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【お役立ちアイテム】 お着替えらくらく「多機能パジャマ」 ふくしの声

有料老人ホームで介護職員をしています。介護の仕事をしていてパジャマや洋服を脱いだり着せたりするのはとても大変です。
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【こんな時どうする】入浴拒否された場面の声かけと工夫 ふくしの声

介護付有料老人ホームの入居者は寝たきりの方もいれば自立されている方もいて、入浴は毎日午前と午後に数名ずつ入れるようになっています。
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【お役立ちアイテム】移乗介護に便利な「移座えもんボード」 ふくしの声

全介助の入居者の方を車椅子からベッドに移乗する、その反対においても使用出来る便利なアイテムが「移座えもんボード」です。介助する側の腰への負担も軽減されるので、介護をされている方に多くみられる腰痛も少しは解消されるのではないでしょうか。
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【こんな時どうする】利用者の帰宅願望と不穏

デイサービスで介護職員として働いています。認知症の女性利用者(要介護3)が、レクリエーションの最中に突然「帰りたい」と言い出し、施設の備品のブランケットとご自身の杖を持って出口へ向かった際に、職員が「〇〇さん、まだ帰る時間じゃないよ」と言ってしまい、そう言われた利用者が「アンタの指図なんか受けないよ!私は帰る!」と不穏になってしまったことがありました。
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【お役立ちアイテム】負担を減らすスライディングシート ふくしの声

有料老人ホームで介護職員として働いています。仕事の中で利用している負担軽減につながるアイテムを紹介します。
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【私の仕事術】家ではとことんリラックスし、仕事のストレスは仕事で解消する! ふくしの声

介護事業を手掛ける株式企業で介護職員として働いています。仕事をしていて思うのは、どんな仕事でも絶対にストレスは溜まるし、モチベーションが下がることもあるということです。
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