福祉事例連載

福祉事例連載

【第6回】温かい雰囲気の中で死を迎えることを選んだYさん ~Yさんの笑顔~

施設を「温かい」と感じるかどうかは、個人差があります。Yさんはうちの施設がオープンした10年前からケアハウスに入居しており、こちらもとても思い入れがあります。・・・
福祉事例連載

【第5回】温かい雰囲気の中で死を迎えることを選んだYさん ~家族の決断~

後日、Yさんの息子さんが施設へ来ました。ケアハウスのI相談員と共に私も同席させていただきました。・・・
福祉事例連載

【第4回】温かい雰囲気の中で死を迎えることを選んだYさん ~高齢者にとって食事とは~

高齢者にとって入院というものは大きく状態を変化させる要因となります。骨折を治すために数か月入院したことで、骨折自体は治癒できたものの、筋力低下から歩けなくなってしまうということは往々にしてあります。・・・
福祉事例連載

【第3回】温かい雰囲気の中で死を迎えることを選んだYさん~Yさんの変化~

「特養への入所はご家族の希望ですか?口から食べることは全くできていないんですよね?」I相談員へそう訊ねると、「実は、まだ正式な入所希望というわけではないんだ。
福祉事例連載

【第2回】 温かい雰囲気の中で死を迎えることを選んだYさん ~特養への入所希望~

そんなYさんが特養まで歩いてくることが徐々に少なくなり、いつの間にか全くなくなりました。 そして私はその間に相談員となり今までとは違う業務内容に四苦八苦していたため、Yさんが来なくなったことには気付かず忙しい毎日を送っていました。
福祉事例連載

【小説風事例紹介】どうしても家に帰りたいけれど、家族・地域住民の支援が得られないAさんへの支援

私は回復期リハビリテーション病棟で、専従MSWとして勤務をしております。ソーシャルワーカーとしての経験は6年目であり、ベッドコントロール、入院判定、クライエントへの入退院支援が主な業務となっております。
福祉事例連載

【小説風事例紹介】認知が始まってきた様子のボランティアKさん

私の働いている地域福祉課には、ボランティアセンターというものが併設されています。通称ボラセンと呼ばれるこちらのセンターは、ボランティア活動をしたいと考えている方と、ボランティアでこういうことをしてほしい…と困りごとを抱えている方の間に入り、両者を繋ぐ橋渡しとなることを主な役割としています。
タイトルとURLをコピーしました