保育

保育の仕事

【小説風事例紹介】家庭環境と障害と保育

N君が、私の働く保育園に入園してきたのは、年中児になる4月でした。母親と3歳離れた弟と3人家族で、離婚して母親の実家に、引っ越してきたのでした。私が、初めてN君に会ったのは、入園前の面談の時でした。年中児の担任が決まっていたので、私はN君の、性格や好きな遊び、生活習慣など細かく聞き、保育する上での対応を、考えなければいけませんでした。
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【保育士の不満】1人の保護者の要求でクラス全体が

勤務先の保育園では1歳児クラスを担当しています。私が担任で、副担任先生またはパートのサポートの先生が毎日交代で入ってくれる形で毎日の保育を行っています。毎日、2名の保育士で、約10名の1~2歳の子どもを預かっています。
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【保育士の不満】ブラックな保育現場

幼稚園教諭の資格を持っており、無認可保育園に「保育補助」として朝から夕方までパート勤務をしています。現在は1歳~6歳児が一斉に保育されている現場で、子ども達と遊んだり製作をしたり、おむつ替え・公園遊び・食事のお手伝い・朝夕の支度の準備などまんべんなく携わっています。
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