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【試験対策】10点上げるために!残り1ヵ月でやってはいけない勉強方法 社会福祉士・介護福祉士

time 2019/01/03

【試験対策】10点上げるために!残り1ヵ月でやってはいけない勉強方法 社会福祉士・介護福祉士

試験まで残り1か月となりました。

試験勉強に励んでいる方も多いかと思いますが、そろそろ勉強が苦しい時ではないでしょうか。

でもここが踏ん張りどころです。本試験で「あと数点取れれば受かったのに!」という方は何人もいます。そんな悔しい思いはしたくないはずです。

 

そのためにも残り1ヵ月で10点上げるためにやってはいけない勉強方法をお伝えします。

 

やってはダメなこと

①勉強時間数で勉強した気になる

②得意な科目を勉強する

③同じ問題だけを繰り返す

①勉強時間数で勉強した気になる

「今日は8時間も勉強したよ」なんて方がいますが、時間数も大切ですが中身の質を重要視してください。

 

いくら時間を重ねたところで、同じところばかりを勉強している方や特定の科目ばかりを勉強している方は点数の伸びが良くありません。

 

②得意な科目ばかりを勉強する

この時期になると得意、苦手な科目が分かってきます。そのため、苦手な科目は避けて、得意な科目ばかりを勉強している方もいますが、それは時間がもったいないのでやめましょう。

 

伸びしろを考えるならば、得意な科目については極論もう勉強しなくても良いかもしれません。それよりも社会福祉士・介護福祉士ともに0点の科目があればそこで不合格になってしまいますので、苦手科目こそ克服しなければなりません。

0点科目があると即不合格シビアな社会福祉士試験

苦手な科目こそ、これから得点を上げることができるので今からでも取り掛かるべきでしょう。

 

 

③同じ問題だけを繰り返す

これは過去問題集を使って勉強している方に多いかと思います。

 

過去問を数回通して勉強したからならわかると思いますが、同じ問題が同じ順番で同じ選択肢の並びで出てくるため、正答の選択肢を覚えてしまっているはずです。それが知識としてでなく体で覚えてしまっているのではないでしょうか(過去問トランス状態とても言いましょうか)。

 

意外とはまってしまうのはこの過去問トランス状態です。頭で考えていなくても、過去問を何度も解いているとこのように自分に力がついて正解が分っている気になってしまいます。そのため、本番の見たことのない問題に対しては弱く、どうにもこうにも対処できなくなってしまうのです。

 

そうして焦ってしまうと、知っている用語に関連した問題であったとしても、「わからない」と悩み込んでしまいます。そして時間が過ぎてまた焦って、実力が発揮できないという負のスパイラルに陥ります。

やってはダメなことをしないためには

・模擬問題集で勉強する

過去問題集で物足りない・心配な方は模擬問題集を利用することをおすすめします。

私も試験前に過去問をやり尽くしてしまい、心配になり1月の半ばに急いで買ったのを覚えています。しかも過去数年分を買いました。やはり過去問では見たことない問題も沢山あるので過去問トランス状態に陥っている方は勉強すべきと思います。

 

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・webサイトで勉強する

過去問題集を使っても良いですが、できれば場所を選ばず勉強したいのでwebサイトを活用する方法があります。以下のサイトで過去問(社会福祉士・介護福祉士)を科目ごとに勉強することができます。

過去問ドットコム

過去問量も多く、無料で利用できるため非常に重宝します。ただ問題はランダム出題できますが、選択肢が入れ替わらないのが難点です。

 

・問題集アプリを利用する

問題の選択肢を分解し、一問一答形式で出題します。また、履歴管理しているため、過去不正解の問題や未出題の問題など絞り込むことが出来ます。繰り返し学習がしやすいように設計しております。

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