試験対策

【みんなの受験記】私の社会福祉士合格体験談 社会福祉士

合否

合格

 

学習期間

8か月

 

学習方法

私は4年制大学卒業と福祉施設での1年間の勤務経験をもって、実習を免除された上で専門学校の社会福祉士養成講座の通信課程を1年9ヶ月利用した後に、国家試験に向けての勉強を始めました。

 

通信課程のため、受講前に自宅へ20冊強のテキストが送られ、平成25年4月から毎月1本または2本のレポート(1200字)を提出し、当該期間のうち、8日間(2日間×4回)のスクーリングに参加しました。

 

レポートの提出とスクーリングへの出席を全て終えた平成26年10月に社会福祉士国家試験の受験資格を手に入れました。

 

その後、専門学校で模試の受験を勧められましたが、私はそれらの模試を受験せず、過去問2年分と模擬問題集で本番の試験に向けた勉強をしました。

 

学習の良かった点

毎月テキストを1冊または2冊読んで1200字のレポートを提出する形は、普段はあまり勉強せずに追い込まれると一気に学習を行う私には苦労しましたが、後で考えるとよかったと思います。

 

また、土日を利用したスクーリングが4回あり、同じ専門学校の通信課程で勉強している仲間と出会い、励まし合えたこともこの勉強法の良い点だったと思います。

 

それらの仲間とは専門学校卒業後も親しくして情報交換を行っています。

 

学習の悪かった点

私の学習法の悪かった点は社会福祉士国家試験受験資格を取得してから実際に試験が行われるまでの約3か月間のうち、前半の2か月間にほとんど勉強せず、最後の1ヶ月になって慌てて勉強を始めた点だと思います。

 

また、毎月のレポートでも締切が迫ってきてから取りかかるというやり方も悪かったと思います。

 

私の学習方法はこんな人に向いている

私の学習方法は短期集中型なので、試験前に追い込みをかける勉強方法を経験してきた方や得意としている方には向いていると思います。

 

逆にコツコツと勉強を続ける方にとっては私の勉強法は必ずしも向いているとは言えないかもしれません。

 

おすすめの参考書など

数年分の過去問と、それらを元に作られた模擬問題集、独学で勉強される方も私のように専門学校などを利用される方も科目ごとのテキストがおすすめだと思います。

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受験に向けたメッセージ

社会福祉士になるためには色々なルートがありますが、いずれのルートでも最終的には国家試験に合格しなければ社会福祉士を名乗ることはできません。また、0点科目が1つでもあると不合格になってしまいます。

 

そのため、全範囲をまんべんなく学習し、過去問や模擬問題で試験に慣れた上で試験に臨むことが重要だと思います。

 

受験勉強は大変だと思いますが、合格の喜びはとても大きいので、ぜひ頑張って勉強を続けてください。

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