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【私の仕事術】介護職員として気をつけている3つのこと ふくしの声

time 2018/09/01

【私の仕事術】介護職員として気をつけている3つのこと ふくしの声

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【私の仕事術】介護職員として気をつけている3つのこと ふくしの声

皆さんは介護職員としてどのようなことを気にかけていますか。働いていて「これは絶対に守ろう」と思っていることがあるのではないでしょうか。

 

私が仕事をする上で気を付けていることは3つあります。笑顔で話しかけること、気持ちを考えて接すること、敬う気持ちを持つことです。

 

笑顔で話しかけること

介護者も人間ですが、利用者様も同じ人間です。

 

ですから私は何をする時も、始めに穏やかな表情で声をかけることを心がけています。笑顔を接せられて嫌な気持ちなる方はあまりいないはずです。私も笑顔で声かけをしていただく方が気持ちが良いのでそうしています。

 

気持ちを考えて接すること

介護をさせていただく上で大変なのが、入居者の方の介護拒否だと思います。実際に私も顔や腕にひっかき傷を作ったことは何度もあります。

 

そんな時は、無理をせずに時間を置いたり、他のスタッフに相談していました。この仕事をしていると時間に追われ、どうしても利用者様の気持ちを考えられなくなる時もあります。

 

そんな気持ちをリセットさせるためにも、時間を置くのはとても効果的です。相手の気持ちを考える時間が出来るので、その後の仕事も良い方向に向かいやすくなります。そのような経験をしながら、利用者様の気持ちを考える習慣がついていけば、関係もよくなり、仕事がしやすくなります。

 

そうすると利用者の方と沢山コミュニケーション取る時間が出来、より良い関係をつくれるのではないでしょうか。

 

敬う気持ちを持つこと

利用者様は私の人生の大先輩です。どんな人でもそれまで歩んできた歴史を持っています。そのような方々に対して失礼な言動がないように気をつけています。

 

タメ口などはコミュニケーションのために必要だと言う方もいますが、なくても良好な人間関係は作れるのです。

 

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