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【現場の不満】社会福祉士に憧れてなったけれど

time 2018/07/02

【現場の不満】社会福祉士に憧れてなったけれど

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【現場の不満】社会福祉士に憧れてなったけれど・・・

私はデイサービス型老人ホームで、社会福祉士として、患者の精神的な部分でのサポートをしています。もちろん、入浴支援などの介護士的な仕事も行いながら社会福祉士としての仕事も行なっています。

 

社会福祉士に憧れて

まず、社会福祉士になろうと思った理由は、自分の父親が私が幼い頃に車での事故に巻き込まれてその時頭に後遺症が残ってしまい、手足が思うように動かなかくなってしまった時に、社会福祉士の方がとても真摯に父と向き合ってくれて、社会復帰するためのサポートをしてくれたのを見て、自分も人が困っている時に助けになれるような存在になりたくて、社会福祉士を目指すようになりました。

なので、高校と大学は福祉関連の学校に行き、介護福祉士の資格勉強を頑張りながら、社会福祉士の勉強もしていました。結構覚えることが多くて大変だなと感じることもあったのですが、自分も早く障害を持った人たちの助けになりたいと思ってなんとか乗り越えて、なんとか資格を取ることができました。

 

とにかく多忙な日々

そうして、晴れて社会福祉士となり、配属先のデイサービス型老人ホームに行ったのですが、とにかく本当に多忙な毎日でした。介護職員が全然足りていなくて、正直毎月残業など合わせると労働基準法なんか絶対守ったいないだろうなと思っていました。そうしてどんどん辞めていく人たちがいてただでさえ人不足なのにより人不足が増していきました。

 

看護師にいじめられる

多忙のせいで看護師などもストレスがたまっていつも怒鳴り散らしていました。少しでもミスすると、帰れ!と怒鳴られたり、やる気ないなら辞めてくれた方が嬉しいよなどと真剣に言われたりすることもありました。

 

しかし、看護師は自分たちの業務を怠っていました。来ている老人かが何か体調が悪くなった時には検査のなすり付け合いで、すぐに処置しないし、いかにも処置に慣れていない感じでした。なのに、私たち介護士や、社会福祉士にはあれやれこれやれと怒鳴り散らしているのです。また、毎年新任で入ってくる介護士たちの中で一人か二人は看護師のターゲットにされていました。少しでも逆らったり、口答えしたりした人たちが毎年いじめにあい、聞こえるように悪口を言われたり、わざと連勤を作ったりして、休めなくしたりすることもありました。中には耐えきれなくて過呼吸で倒れてしまう人たちも何人もみました。

 

そして、2年務めて私もこのままだと働きすぎで死んでしまうとおもい、違う働き先を見つけて、転勤することにしました。

 

無理と思ったら転職

やはり、勤務先が決まるまでにそこの雰囲気はしっかりと調べたり見学などをきて学んでおいた方がいいと思います。そして、働き始めて自分には無理だと思ったらすぐに新しい勤務先を探すのがベストだと思います。

 

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