Majiriki

福祉、介護職、介護を頑張る人のトータルサポートサイト 社会福祉士 介護福祉士 精神保健福祉士

【私の仕事術】今日が終われば、明日またやれることを頑張ろう ふくしの声

time 2018/06/17

【私の仕事術】今日が終われば、明日またやれることを頑張ろう ふくしの声

sponsored link

【私の仕事術】今日が終われば、明日またやれることを頑張ろう ふくしの声

私は就労継続支援B型事業所で働いています。そこへ通われる方は何らかの障害を抱える方々です。私は日々の仕事の中で、利用者さんのためになることは全てやろうと思いを持って取り組んでいました。様々な障害を持つ方が利用者として通所するわけなので、問題や揉め事が一般の仕事より起きることが多いのが現状です。そのため、仕事で問題が起きることは当然と受け止めることはできますが、それが日々のコミュニケーションとなると受け止めがたいものがあったりもします。自身では思ってもいないことや言ってもいないことが、時には誤解されて受け止められたり、事実無根であったりで、「頑張っても報われないなー」と感じることがありました。

自身が全てを抱えるということを止める

しかし私はある男性と出会い気持ちや考え方が変わることが出来ました。その彼は、身体に障害を抱える方で、私に対してそこまで1つ1つを悩んで解決して過ごすのをやめなさいと諭してくれました。そこでの助言は、人に対して優しさから明るく接することや、仕事を教えてあげることは良いことでも、その人の全てを考えてあげよう!やってあげよう!と自身を自身で追い込まないようにということでした。しかしそれは責任を果たさないとはまったく別のことです。

 

それからは、他にも職員という立場の人間は多数いますので、自身が全てを抱えるということを止めました。そうすることで、職場に対してのイメージの悪化や利用者さんとのコミュニケーションの問題がおこることも少なくなり、また自身も悩むことが減りました。私は元から性格が明るいのが取り柄でもあり、人と話すのも大好きなタイプの人間ですが、職場では必要以上の自己主張を控えることで過ごしやすさを体感していますし、また頑張ろうという気持ちを維持して日々を過ごすことができています。

 

今日が終われば明日またやれることを頑張ろう

他福祉業に携わる方も同様のことで悩むことが必ずあると言えます。自身にやれる精一杯の仕事をする、必要以上に悩まないということがこの仕事を継続しモチベーションを維持するのに重要であると私は思います。今日が終われば明日またやれることを頑張ろう・・・。そんな当たり前のようで当たり前じゃない考え方をしながら過ごすことが私の考えです。

 

やる気があふれて、止まらない。 究極のモチベーションをあやつる36の習慣 (きずな出版)

これならわかる〈スッキリ図解〉障害者総合支援法 第2版

新品価格
¥1,944から
(2018/6/17 10:45時点)

日本一元気な現場から学ぶ 積極的障がい者雇用のススメ (NextPublishing)

sponsored link

down

コメントする






sponsored link