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【やりがい】障がいのある子どもと接して ふくしの声

time 2017/04/10

【やりがい】障がいのある子どもと接して ふくしの声

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職種:担当業務

障害児デイサービス:現場スタッフ

 

業務内容

まず、学校を終えた障害児デイサービスでの利用者を車で送り迎えをします。
施設についたら、子ども達の荷物の片付けを手伝います。宿題がある子は宿題をするように促し、できるようにサポートします。
その後はおやつを買いに行き、社会生活の訓練をしたり、一緒に外で遊んで健全な心身をリフレッシュできるようにしたり、運動能力を養えるようにします。
どんなときも子どもの気持ちを大切にし、受け止めていく姿勢が大切になります。

 

やりがいを感じる時・やりがいを感じること

子どもの気持ちを大切にするというところです。
どのような子も何かしらの障害を持ちながら、デイサービスに来ます。そのため、自分の気持ちを上手く表現できない子、過剰な表現や暴力的になってしまう子など様々な子が利用します。どんな子にも安心してデイサービスに通ってもらうため、楽しんで一日を終えられるようにするため、子どもの心の中にもやもやとした気持ちがないようにします。そのために、子どもの気持ちを受け止めるのです。いけないことをしてしまった子に、真剣に向き合って、その子がどうしてそんなことをしてしまったのか、子どもの気持ちを受け止めつつ話しを聞き、悪いこと、いけないことを諭していくことはとても労力がいります。ですが、分かり合えたときの気持ちの晴れた子どもの表情は、何物にも代えがたいほど嬉しく思います。そのような対応をすることで、子ども達も信頼を寄せてきてくれます。このようなことが1度だけでは信頼関係は築けません。何度も何度も話し合う必要があります。その都度子どもの気持ちを汲み取りながら話すことはとても大変です。それでも、子どもと分かり合えた時、子どもとの信頼関係が築けた時は、子どもの方から心を開いてくれるため、子ども一人一人にあった対応をすることができるようになります。

 

現在の職種、業務の魅力

様々な障害を持った子どもと仲良くなることができます。最初は大変かも知れませんが、次第に子ども達一人一人の個性として受け止めていけるようになります。子ども達は、気持ちの表現がまだ十分にできないため、手がかかる分可愛く思えます。子ども達一人一人との信頼関係を築き、子どもも慕ってくれる、子どもの笑顔が見えるとスタッフとしても心が暖かくなります。できなかったことができるようになったりと、子どもの成長を実感できた時はやりがいを感じます。

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