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介護老人保健施設(老健)の支援相談員としての忙しい毎日

time 2017/04/13

介護老人保健施設(老健)の支援相談員としての忙しい毎日

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職種:担当業務

介護老人保健施設(老健)の支援相談員

業務内容

社会福祉士の仕事内容は、主に支援相談員やケアマネージャとして、医療や福祉、介護などの社会保障サービスのコーディネートを行います。一般的には、介護老人保健施設(老健)の入居者は、病気や障害の症状が安定しています。そうなると入院や加療の必要はないものの家庭で過ごすには少し不安な心身状態の入居者の人が多く、主にリハビリを中心とする医療的ケアと日常的な看護・介護サービスを提供する業務が主になっています。原則、入居者が1日も早い家庭復帰を図ることを目的としています。

やりがいを感じる時・やりがいを感じること

見知らぬ施設に、元気ではあるものの自分の親とか親戚を預けることは、誰でも不安になります。本当は、終日一緒にいて相手をしたいくらいの気持ちに、入居されるお年寄りの家族の方はなるものです。ただ現実的には、それが出来ないから介護老人保健施設(老健)を選ばれるのでしょうから、この方たち自身も安心した気持ちになってもらわないといけないのです。この支援相談員は、主に 家族様への連絡窓口という役割が主になりますので、そこに力をきっちりと注ぐことが大切です。簡単に言うと、 受診時の手配等 基本的には外部との連絡相談窓口になります。施設介護支援担当 ケアマネージャーは、施設内でケアを行うに当たり どのよう過ごしていただき生活を行っていただくのが良いのかを考えるので、そこと家族さん、入居者さんとの強いパイプになるのが役割です。入居者さんごとで事情が異なり、一人の入居者さんでも波があります。そうしたテンションとか意識に山谷の出やすい人たちから、無条件に信頼されるようになることが支援相談員の理想の形であります。すべての入居者さんからの信頼を得ることは出来ませんが、数名の人からは得ることが出来るようになりました。仕事自体も楽に進むし、当てにされていると思うと、やる気が出てきます。

現在の職種、業務の魅力

介護老人保健施設の顔、セールスマンの支援相談員という立ち位置です。施設全体を見ているのは100人に一人という人員基準でケアプラン関係の業務を行うケアマネジャーがいて、私は各職種間のマネジメントを担当することが多くなっています。ケアマネと支援相談員との厳密な線引きは難しいところがありますが、ケアサービスのマネジメントとスタッフのマネジメントを円滑に行っていくことが大切なのでしょう。だから、職員が配置されているのであれば、相談員とケアマネの間で日頃から役割分担について話し合いをもっておくことが必要だと思っています。ここがぶれずに進んだら、施設はうまく回ります。

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